発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害のゆっくりさんの子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

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自閉症児の傷害保険はどれが良いのか?自閉症児でも入れる保険

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自閉症児は傷害保険に加入すべきか?

前々から気になっていた、知的障害、発達障害でも加入できる傷害保険…
これもまたずっと後回しにしてきてはいたけれど、今までは本当に特に何もなくて運が良かったのでしょう。
娘自身もストライダーや自転車で転んで傷が出来るくらいで大きな怪我をしないで済んでいるのが本当に不思議なくらいです。
また、公園や室内遊技場や色々な場所でアクティブに走り回る娘が誰かと接触したり体当たりしたりすることはありませんでしたが、
これからもっと体が大きくなってきて自分より小さい子どもの方が多くなって来たら本当に怖いです。
そうは思っていたものの、結局、面倒臭くて傷害保険に加入していませんでした。

きっかけは先日、お姉ちゃんではなくて妹が公園で自転車の練習をしていた時です。
やっと乗れるようになった自転車を調子に乗って漕いでいて、お姉ちゃんに追いかけられて喜んでいました。
よそ見をしながら自転車を漕いでいると、ベンチの前まで前を向いた時にはすでに来ていました。
慌ててブレーキをしてもその時にはもう遅く、全力で追いかけても間に合わず「危ない!」と言った時には
目の前に居た同じくらいの歳の子を連れたお母さんのお尻に衝突してしまったのです。
娘は自分でも悪いと思ったのか、怒られると思ったのか大きな声を上げて号泣しました。
ぶつかった相手のママが本当に良い人で、そんな娘にも「大丈夫だから気にしないで」と声を掛けてくれました。
ただ、見ている限りでは結構なスピードだったので、全く痛くないということはなさそうでした…
その場で親二人と娘を連れてすぐにもう一度、ちゃんと謝りに行きました。
「全然、気にしないでいい」と言ってくださったのですが、本当に申し訳ないことをしてしまいました。

それと同時に、これが更にスピードを出すお姉ちゃんだったらどうなってしまうのか?
また、まだ言葉もちゃんと話すこともできない、相手の様子を伺うこともできない、謝ることもできない、
お姉ちゃんだったらどうなってしまうのかと想像したら、月に1,200円程度なら掛け捨てでも加入しておいた方が良いと思ったからです。

また、うちの近所には小さい子どもだけでなくお年寄りも多くいます。
走ってぶつかったり、自転車でギリギリを通ったりしてしまえば、大きな怪我を負わせてしまうかもしれません。
そして、もしそのような状況になった時に発達障害や自閉症スペクトラム、ADHDだからと説明をしても…
言い訳にしかならないと思ったのです。

ぜんち共済保険に加入してみた

これから自閉症スペクトラムの娘が更に体も大きくなり活発になっていくことを考えると
何かあった時のために傷害保険は加入しておかないと…と検索してみるといくつかの種類がありました。
その中の一つが「ぜんち共済」です。

ぜんち共済公式サイトへ→https://www.z-kyosai.com/

 

自閉症児にとって傷害保険はどれが良いかはわからない

傷害保険に加入して良かったかどうかは、ぶっちゃけ、何か実際に起きてみないとわからないです。
だからと言って、何かトラブルが起きて欲しいわけではないし、出来ることなら何もないに越したことはないですし、何もないことを本当に願っています。
些細なことでも保険を使うことはないに越したことはないのです。

自閉症スペクトラムの子どもにはお友達や先生を叩いたり、蹴ったり他害を加えてしまうタイプの子もいます。
力の加減がわからなかったり、好意だったとしても相手の子どもや家族にしてみれば、けして良い気持ちはしません。
わざとではなくても、悪気はなくても、もしかしたら器物を破損したり、誰かを怪我させてしまうこともあるかもしれません。
親が一生懸命に監視をしても、目の届かない所や見えない場所でそういうことが起きる可能性もあります。
また、喋ることが出来なかったり、上手に説明ができないと本当は自分がやったのではないのに、その子のせいにされてしまうこともあるようです。
実際に幼稚園の年長や小学校一年生になると、何か親が見ていない時に問題が起きたときに、ちゃんと喋ることが出来ない自閉症児のせいにされている場合があるようです。
残念ながら、そういうことは全部を確実に防げることもないと思います。
だからと言って、後手になってしまうのは嫌なので、何かしらの自閉症児が加入できる傷害保険に入っておくことが自分の子どもを守るためできる一つのことなのかもしれません。

もしも被災をした時のために自閉症児のために用意したもの

恥ずかしながら、我が家は特に災害の時のための備えというものを何も用意していませんでした…地震や台風や豪雨などでの避難生活や停電や断水などは怖いし、すぐに何か用意しないと思いつつ、出来ていませんでした。

中国地方や大阪、北海道の災害の様子をみて、本当に他人事ではいけないと思い、万が一の時のために、とりあえず、蓄電器と簡易トイレとランタンとチャッカマン、除菌のウェットティッシュを頼みました。
それとウォーターサーバーの水を余っても注文の数を変えずに取っておくことにしました。
きっと、災害が起きた時にも、うちの娘は確実にiPadやiPhoneを使いたがると思います。

昼間は大丈夫でも、夜はいつもとは違う生活に耐えられないでしょう。
避難所での生活なんて、自閉症スペクトラムの娘は何日も耐えられないし、他の人にも迷惑がられるか、うるさいと嫌な顔をされるのが目に見えているので、きっと車の中で生活することになると思います。
そうなった時に、気休め程度でも電気が使えたら違うかな?と思って用意しました。

買ってからわかったのは、こんな小さな蓄電器でも、あるのとないのでは全然違います。
これだけでは全然足りていないのもわかっているけれど、ようやく用意できました。
更にこれからもっと必要そうなものを変える範囲で準備しておかないといけません。
それでも使わないで済むなら、やっぱり、被災しないに越したことはないです。

車をぶつけられて思う事。事故ってからじゃ遅い

昨日の夜、実家に帰省した帰りの高速を降りてすぐの赤信号で停車した所、後ろから追突されました。
後ろからのガシャンと言う大きな音と衝撃でびっくりしましたが、不幸中の幸いで家族四人とも怪我はなく無事です。
今朝も特に体に痛い所もなく、娘たちも変わった様子はないのできっと大丈夫なのだと思います。

その場では事故の対応などでバタバタしていて気が付かなかったけれど、本当にこの程度の事故で助かったということです。
もっと相手がブレーキを踏むのが遅かったらとか、うちの車が小さかったらとか、想像すると本当に恐ろしいです。
そして自分が運転している以上、逆に加害者になってしまう可能性もあるという事です。

事故ってから、それに気が付くのでは本当に遅いのだけれど…
障害児がいようがいまいが交通事故は本当に注意しなくはいけないことですが、今回のことを踏まえて自分ももっと安全運転を心掛けないといけないなと痛感しました。

ただ、意味も分からず事故で家の近くで車が停止したにもかかわらず、思っていたよりも娘たちはパニックになることもなく、
落ち着いていたのでよかったです。

自分では防ぎようのない追突事故ではあったけれど、やっぱり最大限、守れるように本当に注意して警戒しなくては…

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