発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害のゆっくりさんの子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

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自閉症の娘の進路をどうするか?特別支援学校・養護学校?特別支援クラス?

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進路を決める時に注意しなくてはいけないこと

公園を歩く女の子

地域によっては異なるのかもしれませんが、自分の住んでいる場所では特別支援学校の公式な説明会は年に一度しかありませんでした。
幼稚園や保育園に行っていれば年中児と、年長児に一回だけです。
その二回だけで親は子供の進路を決めなくてはいけないのです。
自分は、療育センターに入った時から娘は絶対に特別支援学校と決めていました。
それなので年中児は特に特別支援学校に見学しに行かなくてもいいかな?と安易に考えていました。
年長児に行く可能性のある特別支援学校の3校を見学しに行ったのですが、それだけでは正直言って情報が足りなさすぎて選びようがありませんでした。
悩んでいても、進路を決定しなくてはいけない時期がかなり早い段階で来てしまいます。
ママに、どうするのがいいと思う?どこの学校がいいと思う?と聞かれても、うちの娘は絶対この学校がいい!と言い切れる決定打がないのです。
そんな中で、我が家は話し合いを重ねて何とか学校を選ぶことが出来たのですが、、、
来年、再来年のことで、子供がどれくらい成長するかわからない状態でも、今すぐに判断しなくてはいけないことがあるので、
特に決定権のある父親は自信を持って選択できるように情報収集は早めにしておかないといけません。

特別支援学校の入学説明会

四月から通う特別支援学校の入学説明会に行ってきました。本来なら別の日に参加しなくてはいけなかったにもかかわらず、我が家はインフルエンザになってしまい…
別日に開催して頂きました。

実際に娘は学校に来るのは初めてだったので、警戒もしていました。それでも、親が2人とも説明を聞いている間は先生に預かってもらう事になっていたので、すごく心配でした。

最初に悪いイメージが出来上がってしまうと四月から通う特別支援学校が娘にとって、ものすごく嫌な場所になってしまうからです。

最初は不安そうにママと離れるのを嫌がっていた娘ですが、やっぱり自閉症の子の扱いに慣れている先生方のお陰で母子分離も何とか耐える事が出来ました。

夫婦で三者面談もあったので、これから先の学校生活で不安な事で特に心配な、

高い所に登ってしまうこと、走って逃げられたら父親でも追いつくのは難しいことなど、心配な事を伝えることができました。

なかなか書類に記入するだけでは伝えることができない事も三者面談で話すことが出来ました。

学校での娘に対する先生方の接し方などを見て、やっぱり特別支援学校に決めて良かったな、と夫婦二人の感想が一致しました。

自閉症スペクトラムの娘の行動の全てに興味を持ち、対応策をしっかりと考えてくれているのは、特別支援学校だからこそできるのかな?と勝手に思っています。

何にせよ、四月からの娘の特別支援学校での生活が前向きに始められるような安心感を得ることができました。

特別支援学校に行けるという電話を頂きました

とうとう児童発達支援センターから希望していた特別支援学校に行けるという電話を頂きました。
あとは学校側との連絡になります。

ずっと不安でいた、娘は特別支援学校に行けないのではないかと言う不安からようやく少しだけ解放されました。
最寄りの小学校の特別支援級は30人くらいの編成になっているのと、電話で娘の状況を説明した所、「うちの学校はそこまで自閉症スペクトラムでも重い子は少ない(会話ができない子はいない)」という感じでした。
見学に行った時も、あまりのレベルの違いに絶対無理だろうなと言うネガティブなイメージしかわかなかったのです。
学校が最初から、既にお手上げ状態の中で、無理を頼んでお願いをしながら肩身が狭い思いをしてまで特別支援級に通わせたいというわけではないので、もし特別支援学校に行けなかったらどうしようとずっと不安でした。

娘は愛の手帳でA2になったのですが、療育センターに児童発達支援センターの方が見学に来た時にも穏やかに過ごしていたそうなので(本当は良いのですが…)ちょっと厳しいかなと思っていました。
以前から周囲の方や先生方にも厳しいかも…と言われてしまっていた部分もあります。

とりあえず、まだまだ安心はできないかもですが、これから先12年間のことなので本当にほっとしています。

今の所、療育センターに通い始めた頃から思い描いている娘の進路に運良くなっています👣

私立の養護学校の公開授業に参加

先日、私立の養護学校の公開授業に娘と親二人の三人で参加してきました。
親だけでも良かったのですが、娘が学校に行ったらどんな風な反応をするのかをどうしても見たかったのです。
他の養護学校の説明会では、娘が参加する事は出来なかったので、実際に学校に行ったらどうなるのか知りたかったのです。
絶対に大泣きをして、どちらかはすぐに外に出ることになるのかな?と思っていたけれど、意外にも泣くことなく参加する事が出来たのです。

体育館での公開授業ではみんなが走ったりジャンプしている中に一緒に交じってみたり、バルーンをやっている授業で「トトロ」や「ちびまるこちゃん」の曲が流れたので楽しく踊って見たりしていました。

こういう場所でも楽しむことが出来る様になったのは本当に成長で両親ともに驚きました。
ちょっと前までだったら、絶対に不可能なことだし初めての場所で楽しむことはできなかったのです。

もし、この私立の養護学校に入学できたらきっとこんな風に学校で過ごすのだろうな…
と言うイメージができたので、三人で参加してみて良かったです。

これを踏まえて、学校選びをもう一度、家族で相談していかなくては。

私立の養護学校の説明会に参加

私立の養護学校の説明会に参加してきました。
去年もあったのでちゃんと参加しておけばよかったのにと今更ずっと思っております…
私立の養護学校も狭き門で希望しても入学できるかはわかりません…
でも、見学をしてみるとやっぱりものすごく良い学校で…
家からの距離はあったとしても、娘がいる所を想像すると明るいイメージしかありませんでした。
生徒の様子も小学生から高校生、その先の二年の高等部専攻科の生徒の様子も見ることができました。
私立の養護学校なので入学費や年間の学費も掛かります。
だからと言って、それ以上に魅力的に感じました。
でも、希望したからと言って入学できるわけではありません…
受験するかどうか…?もうちょっと家族で話し合わないことには答えは出せません。
ただ、私立の養護学校の様子を知ることができたことは本当に大きいです。
学校内での先生や生徒の様子や授業など、話を聞いているだけではやっぱり伝わらない部分が本当にあります。
実際に見に行って良かったです。
そして、出来るなら去年も来ておけばよかった…という後悔もあります…

 

県立の養護学校の学校見学

第一希望の県立の養護学校の学校見学に行っていました。
前回、行った特別支援学校と二校が学区になります。
どちらかと言うと、前回の特別支援学校と比較すると建物も古く自然系の学校です。
ただ、家から近いのは今回の養護学校になります。

二校見てみると、余計にどちらが良いのか悩んでしまいます。
もちろん、まだ、どちらに行けることも決まったわけではないのですが、
見学会で見ているだけでは正直、決定打に欠けるのです。
今の所、家から近いという事が一番の理由になってはいるものの…
本当にそれで良いのか?悩んでしまいます。

これから先12年間のことだから簡単には決められないし、、
娘にとってどっちの進路が良いのかもう一度夫婦で話し合わないといけません。
どのような選択をしても、それが一番良い判断だと思えるように、
生活していかなくてはいけないのだけれど、本当に決定打がありません…

最寄りの小学校の特別支援級の見学

最寄りの小学校の特別支援学級の見学に行ってきました。
まず最初に感じたのは、みんな文字も読めるし喋れるということです。
前からわかってはいたけれど、うちの娘はまだそのレベルに達してはいません。
会話をすることはもちろん、自分の意志を伝えることはできません。
また、絵や写真での視覚支援がなければ次に何をするかもわからないのです。

ただ特別支援学級に行かなくてはいけない可能性も充分にあります。
そうなった時のことも踏まえて見学に行ったのですが、やっぱり、厳しいなぁというのが感想です。
また、最寄りの小学校の特別支援学級は、生徒の人数に対して先生の人数が少ないので、放置されてしまう時間も多くなってしまいます。
現状、9人の生徒に対して3人の先生がいる療育センターと比較してしまうと、やはり不安がかなり大きいです。
どう考えてもうちの、娘は教室から脱走してしまったり、最寄りの小学校だと家まで帰ってこようとしてしまったりしそうです。
だからと言って、これから先に特別支援学級に通うことが決まったらそういった点を解消していかなくてはいけないわけです…

市立の特別支援学校の見学

特別支援学校の見学会に参加してきました。希望としては二番目だけれど、家が近ければ本当に娘を通わせたいなぁと思うような学校でした。

築年数も浅く新しい学校の設備は、全てが知的障害がある子ども達の為に作られていますので、やっぱり、特別支援クラスとは違います。もちろん全てがそうとは言い切れませんが、普通の小学校ではそうもいきません。

通っている子ども達の中には去年、療育センターで同じクラスだった子がいたりして、成長している姿がなんか本当に勇気を与えてくれました。

これまで、プールやディズニーランド、ストライダーやダンスなど色々なことを「とりあえず、やってみよう」くらいの軽い気持ちで挑戦させてきました。
失敗も沢山あるし、嫌いになってしまった事もあります。
何回も挑戦したことで乗り越えられたこともあれば、今も嫌いで克服できない事もあります。
それでも自分的には後悔していることはなく、全部やらせてみて良かったなと思っています。
ただ、娘の特別支援クラスか特別支援学校の選択はどれだけ時間を掛けて考えてみても挑戦させるよりも無理はさせたくないという気持ちの方が強いままです。

娘の進路の決め方において、「伸びるかもしれない」「周りのレベルが高い方がいい」という挑戦してみるという考えがどうしてもできません。
やっぱり、絶対に無理はさせたくないのです。
それは他人から見たら「ぬるま湯に使っている」「可能性を潰してしまっている」ように見えることもあるのかもしれません。
本当にもしかしたら特別支援クラスに行ったら伸びるかもしれないけれど、
もし、そうでなかった時に誰か責任を取ってくれるのだろうか?
すぐに転校をさせてくれるのだろうか?
嫌がってても「頑張って学校に行きなさい」「もう少し慣れてくれば…」そんな風に娘に無理をさせてしまわないだろうか…
そんな不安ばっかりが、どうしても浮かんでしまうのです。

結果的には、娘の進路は我が家は希望できる以上はどう考えても、特別支援学校で無理をしないという選択になりました。
それを踏まえて特別支援教育総合センターの面接で、でしゃばり過ぎないように素直に気持ちを伝えてこようと思います。

今、年中の娘はそろそろ進路を決めなくては行けません👣

とは言え、療育センターに入った頃から既に養護学校が希望です。

入れるのであれば、最寄りの養護学校が一番良いのだけれど、人数的に厳しかったら多少、距離は遠くなったとしても、もう一つの養護学校に行きたいと思っています。

でも、今住んでいる地域ではそれが叶うかはわかりません…親がいくら希望しても定員がオーバーしてしまえば、娘は入れないのです。

手帳の判定がAなら入れる様なのだけれど、娘は今はぎりぎりB1です。

そうなると優先順位は低くなってしまう様です…

今の年長さん達がお受験並みに苦労しているのを見ると、自閉症スペクトラムの子が養護学校に入るのも地域によっては狭き門なんだと実感しています…

小学校の特別支援クラスに居る子供達を何人か知っているのだけれど、出来る事のレベルがちょっと違い過ぎます。

そういう子ですら、この先に三年生の壁にぶつかり、養護学校への転入も考えなくてはいけないようです。

それでも、地域によっては特別支援クラスから養護学校に転入が出来るので、選択肢はかなり広がります。

しかし、うちがいる地域は、その時の能力に応じて移動ができる様なシステムはなく、移ることは相当、枠も含めて難しい様です。

小学校に入学するタイミングで養護学校に入らなければ、ずっと特別支援クラスで小学校のうちは学ばなくては行けなくなるのです…

だからと言って、いくら養護学校が良いと希望しても、娘の進路は児相の判断に委ねるしかないのです…

社会のシステムに個人的に文句を言った所で…なのだけれど、本当に選択肢が少な過ぎます…

まぁ、それでも行ける場所で最大限にサポートするしかないので、今出来る事をやっていこう💪

国立大学附属特別支援級の受験

まだ今年の話ではないけれど、国立大学附属特別支援級を受験すること自体をちょっと前に諦めました☺︎

見学に行ってみて、国大の様子を見てみた感想的にはめちゃくちゃ良い感じだなと思っていました。

もちろん受験しても合格する可能性は極めて低いけれど、もし行けるなら行きたいなと思っていました。

とりあえず、受かるかも知れないし、まだ再来年のだし、娘も成長してるかも知れないしチャレンジしてみるのもありなのかも知れません。

先日、ママが現在、国大に通っている子どもの親と話しができるチャンスがありました。

環境やカリキュラムなどは、やっぱり、他とは比べ物にならないくらいに良いそうです。

ただし、親の協力が必要不可欠で毎日の様に学校に行かなくてはいけなかったり、役員やPTAだけでなく、本当に親が付きっきりで一緒に頑張って行くようです。

そうなると、うちは年子の妹がいるので、送迎や幼稚園のイベントなども踏まえて、かなり厳しい状態です。

なので、うちは国立大学附属特別支援級の受験自体を辞めました。

今の時点でも、いくら頑張っても、確実に障害のある姉の方が接する時間が多くなってしまっています。

綺麗事で姉妹を対等にとは言っていても、現実、我が家は当然のように、妹にお姉ちゃんに付き合ってもらう事がかなりあります。

これから先もそれを解決する術は今の所ありません。

妹との時間も大切にしたいと思ったら、諦めなくてはいけないこともあって、今回はこの国立大学附属特別支援級です。

家族の目標は、無理をしないことなので、そういう意味でも、キャパオーバーだと最初からわかっている事を背伸びしてやる必要ないなと。

まーっ、そんな事、言わなくても普通に落ちてしまうだろうけど☺︎

国立大付属の小学校に学校見学

まだ来年ではなく再来年のことだけれど、小学校の学校見学があったので参加してみました☺

行ってみたら、期待していた希望が消えるどころか、行かせたいなと言う気持ちが勝ってしまうような場所でした👣

何で、そのような言い方をしてしまうのかと言うと、倍率がかなり高くほとんど入れないからです。

だから、正直、期待はしていたけれど、見学をしたら案外、そうでもなかったらすんなり諦められるのになぁという気持ちもありました。

でも、学校見学に行ってからはとりあえず、やれるだけのことをやってみようという気持ちが更に強くなりました☺

もちろん、受かるかどうかはわからないけれど、後悔しない様に親がやれることはすべてやってあげたいと思えるような学校でした♪

入ってみなければわからないこともあるけれど、学校見学では、実際の授業をしている生徒の様子を見ることができました!

自分はまだこの学校しか知らないけれど、生徒はキラキラしていて、楽しそうにしていました☺

細かい設備とかカリキュラムよりも、生徒が何だか楽しそうにしていて、それが一番魅力的でした♪

娘も入れたらいいな…やっぱり、どうしても期待しちゃうなぁ…

 

思い通りの進路に進めなかった時の準備

ずっと前から娘の小学校は、養護学校を第一の希望にしているけれど…
希望している進路以外もちゃんと考えなくてはいけない状態です。

しかし、近所の小学校の特別支援クラスの見学に行きたいと連絡をしても、見学ができるのは秋くらい…
去年にママは見学会に参加はしているけれど、その時とは校長だけでなく先生も変わっています…
更に、今年の新一年生は7人が特別支援クラスに入学したようです。
27人の生徒に対して、5人の先生が見ている状態だそうです。

その状態を個人的には現在9人に対して3人と言う体制で先生が付いている療育センターに通っているので、
足りないのではないか?と感じたのですが…
実際にはかなりこの小学校は手厚い方だということです。

また、電話でうちの娘の言葉はまだ単語でしかなくコミュニケーションを取ることは難しい状態であると伝えた所…
在学の生徒の中でも、そこまで重い子はいないようで…逆に養護学校に行った方が良いのでは?と言うニュアンスのようです。

こんな状態でも希望している養護学校に行くことができなければ、娘は小学校の特別支援クラスに入らなくてはいけなくなります…
どうすれば良いのか?どうすべきなのかを親が決めることができずに…
児相の判断に委ねられてしまいます…

全力で希望している進路に娘が進める様に努力はしたいのですが…難しい問題です。

自閉症の娘の進路をどうするか?

image

こないだ入学式だったと思ったら、もう進路を決める個人面談があったようです☺︎

うちはずっと変わらず、療育センターです👣

って言うよりは、全く他の選択肢を考えていません。幼稚園や保育園に行くことを最初から考えていません。

運良く、地域は違うけれど、妹の子どもたちから情報をたくさん知ることができます。

甥っ子達の成長や、周囲の近所の同学年の子どもたちとうちの娘を冷静に見て考えることができます👣

何が正解かはわからないけれど、娘たちの事を本気で考えた、今の自分なりの判断です。

誰かが言ったからとか、先生に言われたからとかじゃなくて、親が自分たちで決めていくことで、一緒に成長していけるのかな?と思います。

最近は娘たちの成長の速さに自分が付いていけてないかも?と、思うくらいどんどん成長しています。

妹は、新しい服を着せたら『お姉ちゃんとどっちが可愛い?』とか聞いてくるようになりました☺︎

そういう時の返しが自然にできるほどのキャパはなく、何となく誤魔化して返してしまいました…

もう既に、なんかちょっと面倒臭い女の子の感じの質問をしてくるのだから、この先、下の妹は大変そうです☺︎

何パターンか納得いきそうな返しを用意しておかなくては…3歳相手に返事に困ることになってしまう…

就学説明会…特別支援学校は狭き門?

娘の就学説明会がありました。想像していた以上にたくさんの人が来ていました。
障害の重さや軽さはかなり幅広いにせよ、それだけ自閉症スペクトラムの子どもが多くいるということです。

就学説明会では、今住んでいる地域では特別支援学校の枠はかなり狭き門ということを再確認できました。
これは地域によって本当に異なるのが現状です。
自閉症スペクトラムの甥っ子たちが、住んでいる地域では逆に特別支援クラスを一年生から希望する子の方が少ないようです。
それはいつでも、特別新学級から希望すれば養護学校など特別支援学校に移ることが出来るからでしょう。

希望をすれば今の子どもの状態に合わせて移動することが出来るのです。
もちろん、手続き上で行ったり来たり頻繁にすることは難しいでしょう。
家の地域では、一度、特別支援学級に入ったら、すぐに特別支援学校に転校するのは本当に難しいのです。

親が子供のことをしっかりと考えたうえで希望した進路に進めることがわからない状態は正直、本当に不安がいっぱいです。
それでもきっと今すぐにこの状態が変わることはないだろうから、何とか良い方向に進める様にやれることをやっていかなくては☺

幼稚園に行けるかどうか…

今、療育センターも、親子教室も幼稚園の話題ばっかりらしい。ウチは療育センター1本だから、プレにも行ってない。
やっぱりみんな普通の幼稚園に入れる、入れてもらう事がベターなようです。うちの娘は、迷うまでもなく、そういうラインまで達していない。っと言うより、療育センターに通う事が決まってから、最初から特に幼稚園と言う選択肢は考えてない。

あくまで聞いた話だけど、そもそも、幼稚園に発達障害であることを伝えた時点で、あまり良い反応ではない事も、少なくないようです。

他にも、通う回数を制限されたり、運動会やお遊戯会の参加を制限されたりすることも状況によってあるようです。

まー、1人に1人の先生を付けてもらうわけにはいかないから、仕方がないことなのかも知れないけど。でも、そういう状況を理解した上で、頼み込んで、幼稚園に入れて貰うと言うのも、なんか微妙だなと。

万が一、何かあった時の言い訳を、入園前にされてるような気がする。もしもの時、最初に言ったじゃんってことになりそうって思うのは、受け取り方が素直じゃないのかなぁ。

親も含めて、と言うよりパパとママがゆっくりと、焦らないという気持ちを常に何度も確認しなきゃだなー。

うちは、やっぱり療育センターのプロの先生に預けたいなぁ。

 

 

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