発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害の子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

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先の見通しや予定を立てて絵や写真で視覚化すること 自閉症児の見通しの立て方

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やりたいことや楽しみを明日までとっておく

大好きな自転車に乗ることや、オレンジ、楽しみな事や今すぐにやりたい事を、「明日」と説明することで、我慢することが最近できるようになりました。

明日という近い見通しで、気持ちの整理ができる場面が増えました。

水族館や動物園とかの週末の予定などでも、悪い言葉で言えば釣れるようになりました。

ただ、あまりに多用したり、本当にできないことは、親として、大人として言わないように気をつけなくては、軽々しく使うと嘘つきになってしまうので、気をつけなくては行けません。

それでも、今すぐにやりたいことや食べたいものや楽しみを明日にまでとっておくことができるように徐々になっているのは、すごい成長だと思います。

そういう成長をちゃんと残していきたいのに、ブログをサボり気味です…

大人の方が楽しみばかり、狡賢く優先させてしまっているのかも。

絵や写真で視覚化すること

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最近、娘は言葉だけの説明でも見通しが立てられることも少しづつ出来るようになってきています。

もちろん、それは絶対ではなくて出来ないこともありますが、出来る回数も増えてきました♪

水族館でも大好きなボートに乗りたかったら、以前だったら絶対にその場から動こうとはしなかったけれど、

今では「イルカのショーを見てから後でもう一回みんなで一緒に来よう」と説明すると話を聞いてくれました☺

大好きなペンギンを先に見たかった場面でも、「後でもう一回来ようね」と説明したら聞いてくれたりしました👣

今までは何が何でも今やりたいことは今やらない時が済まないと駄々をこねる場面が多かったけれど、

「後で」でもちゃんと理解できるようになったのかもしれません。

家の中で遊びたいときも「ご飯を食べ終わったら」「パパもご飯が終わったら」とか、いつの間にか出来るようになってきています☺

 

親として、都合がいい時にだけ「後で」とか「ちょっと待って」とか「今度」とか使ってしまうことがあるから、

噓になってしまわない様に気を付けなくては。

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