発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害のゆっくりさんの子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

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オウム返し・エコラリア 自閉症の娘の言葉。質問の答えや会話

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クラスのお友達の下の名前が言えるようになった

療育センターの先生が教えてくれた嬉しいニュースで、娘はクラスのお友達の下の名前を全員覚えているようです。

試しにクラスのお友達の苗字を順番に言ってみると、下の名前を言ってくれます。

四文字の名前とかも知っていれば確認できるくらいの発音が出来る様になりました♪

特に親が教えたわけではなく、療育センターで毎日、名前を呼ばれるうちに全員分を覚えていったのかもしれません。

 

うちの娘は他のお友達と楽しく一緒に遊んだりとか、お話をしたりができているわけではないけれど、

興味無く無関心のように見えるけれど、きっと存在は知っているし気になっているから、四月からまたクラスが変わってしまうのが複雑です。

それでも、ゆっくり覚えて言って来年の今頃にはまた全員言えるようになっているかもしれません☺

そしたらもう小学生です…

本当に早いな…そして何だか嬉しいような、寂しいような…

最近は、言える単語の数は本当にゆっくり増えていて、おさるのジョージのタイトルで言えばほとんど把握しています🐵

DVDを変えて欲しい時や、他の回を見たい時も言葉で求めるようになってきました。

食べたいものややりたいことも少しずつ言葉で伝えるようになってきています。

振り返ると、今年の目標は単独で一人でバスに乗って療育センターに通えること、だったので

親が想像している以上に、本当にすごい成長しています👣

 

ちょっとしたお願いを言葉だけでしてみたら


今朝、先に起きていたお姉ちゃんに、「妹ちゃんを起こして来て」とママが頼むと、寝室まで行き、寝ている妹の頬っぺたをツンツンしながら起こそうとしてくれました☺︎

本当に何を言っているかわかっていたのか?半信半疑だったのですが、もう一度パパの前でも同じお願いをしてみると、また、同じ様に寝室に行き妹の頬っぺたをツンツンして、起こそうとしてくれました👣

言葉だけで、これくらいの 指示やお願いをすると、いつのまにか自然と出来るようになっていました☺︎

当たり前に過ぎてしまいそうだったけれど、今までは出来なかった事です。

5歳なら当たり前に出来ることなんだろうけど、我が家にとっては本当にこの話だけでビールが飲みたいくらいのハッピーな出来事でした👣

そう言えば、外に行くから靴を履いてと言えば自分一人でマジックテープの靴を履ける様にもなっています👟

トイレもまだまだ完全ではないし、一人では心配だけれど、家では自分で行きたくなったら行く様になりました🚽

娘は、色々な目標が着々と予定よりずっと早くて達成出来ているのに反して父親のだらし無さと言ったら…

年始から、今年こそはと掲げた目標をことごとく、早々挫折しております…

こんな情けない父親ですが、娘に負けじとゆっくりと成長して行けたらと思っております💪

写真は、ジブリのメアリと魔女の花のポスターです。まだ、観ていないのに、ジブリの絵の感じが好きなのか?主人公の女の子の絵を溺愛していました❤ジブリの作品は共通して惹かれるものがあるのかな?

とりあえずDVDを予約してみよう🎥

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ボール取ってきて!というと取ってきてくれたり、こっちに投げてというと投げてくれたり、

こっちが言っている言葉を理解して動いてくれることが増えました☺

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テンションが上がってしまったり、どうしても行きたいとき以外は、嫌々ながらも付いてきてくれることも増えました☺

娘からの言葉は、まだ少ないけれど、それでも以前よりもずっと意思の疎通ができて嬉しい♪

「飛行機だよ」と言えば、空を探すし、「お魚だよ」と言えば池をのぞき込みます。

こっちからの言葉への反応がかなり増えました♪

おしっこはまだまだだけれど、ウンチは結構分かりやすい動きを見せてくれるようになりました。

それでも、オムツが取れるまでは時間は掛かるだろうけれど、本当に少しづつ成長しています☺

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それでも、聞いてくれないお願いもあって水系は、いくらお願いしても無理です。

どうしても触ってしまいます…

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ボールは水の中に入れないでと言っても、すぐに投げ込みます☺

そして、自分で投げ入れるくせに取ってくれという顔をします。

それをパパが取って、「もう入れないでね」と言って聞かせて、わかったような顔をして、しばらくするとこっちの顔を見ながらボールを投げ入れるという件を5回くらい繰り返します☺

そして、最終的には靴のまま池の中に入ってしまいました。

この時期の池の水はメチャクチャ臭くて臭いが落ちないとママが嘆いていたので、次からはもっと強くお願いします☺

 

初めて娘と会話ができた日

今日はもう疲れたから、そろそろ寝ようか?

と言う、質問に「うん」

お布団の部屋に行く?

「うん」と言う会話が出来ました☺︎

今までは、どちらかと言うと何か質問したらそれをおうむ返しと言う感じでした。

ただ、「うん」と返事をする事は、ほとんどなくて会話が出来てる感じはありませんでした。

こんな短い言葉でも気持ちや言いたい事が伝わるのは嬉しいです。

きっと娘もそうなんだろう。

ない頭をフル回転させて、娘の言葉を考えて気づいてあげれたらなと思います☺︎

会話が一往復できた☺︎



今朝、娘は初めて会話が一往復できました☺︎

「チキン」

「じゃー、作るね」

「ありがと」

会話と言っても、文字にするとこれだけなのですが、自分のしたいこと、伝えたい事を口にして、それをして貰えたら、お礼が言えました👣

最近、したい事を言葉にする場面がかなり増えました。

以前よりも、クレーン動作も減りました。

単語だけれど、言葉に少しずつ出来るようになっています👣

ついでに、毎日のように朝からチキンをアスリートの様に食べているので、筋肉もガッチリ付いており、更に逃げ足も速くなったおります🏃‍♀️

二つの単語から好きな方を選択すること


今日は、娘たちは水族館と動物園でどっちに行きたいかで意見が割れました☺

姉は最初はイルカとずっと言っていて、妹は動物園とずっと言っていました。

今までだと、何だかんだでここで姉のイルカと言う意見が採用されることが多かったのですが、

今日は、動物園のアスレッチックの写真をスマホで見せると、なんと姉の意見が動物園に代わり、「動物園」と言うようになったのです。

 

こういう選択を考えたり、写真を見ながらならできるようになったのです。

これまでなら、一度、「イルカ」と言い出したら、それじゃなきゃダメな感じがありました。

でも、今日は頭の中での想像やイメージだけではないにせよ、スマホの写真を見て、もう一つの方を選択できるようになったのです。

たまたま、そういう気分だったのかもしれないし、写真を見て、一気にイメージが膨らんだのかもしれませんが、

やはり、言葉だけでなく視覚でアプローチすることが大切なんだと思いました。

 

動物園で一通り走り回った後、疲れたのか、眠くなったのか「抱っこ」とゴネました。

断って歩くことを促すと怒って、靴を脱いで投げたり、叩いたり、噛もうとしてきます。

それも交わしつつ、歩かせたのですが、やはり、ここでも次に向かうアスレチックで遊んだ写真を見せると

急に足取りも軽くなりました☺

それまでは、自分の思いが通らないことに対して怒っていたのですが、

写真で次に向かう楽しい場所がわかると、気持ちの切り替えができたようです。

 

ちょっとの工夫や一手間を面倒臭がらずに親がやれば、もっとスムーズにできることがきっと沢山あるはずなのに…

親がサボってたり、端折ったり、しているくせに、怒ったら駄目だなと…

歩き疲れて、肩車をしている娘に頭をぺしぺし叩かれながら反省しました☺

楽しかった?という質問に対して



楽しかった?と言う質問に対して「たのしかった」と答えられるようになりました☺︎

遊んだ帰りや療育センターの帰りに、そう聞くと、言葉を返せるようになりました。

それは、ただのオウマ返しなのかも知れません。それでも、今まではなかったことです。

それは本当に嬉しいことで、会話と言うには程遠いのかも知れないけれど、少しでも前より言葉でも繋がれている感じがします🎵

他にも、ジュース飲む?と聞けばジュースを飲むと答えるし、色んな質問に反応してくれます。

見たくないDVDとかだと、ヤダと言う言葉も言うようになりました。

そして、最近では見たいDVDは自分でプレイヤーを開けて、中にDVDをセットするようになりました。

これも、自分の見たいポイントだか見たらすぐに変えようとするので、困る時もありますが、新たに出来るようになったことです。

最近は「すいません」と言う単語を何回か耳にしました笑

水族館で人混みの中で、誰かにぶつかって言ってました。

きっと言われた言葉をおうむ返ししたのだろうけれど、けして使い方は間違えてはいません。

それ以外にも、すいませんと言う言葉は娘から良く耳にするから、良くも悪くも周りの大人が使っていて、耳に残る単語の1つなのかも知れません☺︎

言われた言葉の意味を理解して悲しくて泣いた

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テレビのリモコンを持ってきて、好きなDVDを見せてくれ、テレビをつけてくれとお願いをすることはよくあります。

今回は、iPadを見てたり、パパのiPhoneでもYouTubeもさっきまで見ていたし、状況を説明してテレビを消して今は駄目だと断りました。

それでも、いつも通り食い下がってきて、リモコンを渡してきて「ジョージ」とか「アンパンマン」とか要求しました。

ただ、それでも「今は駄目」と断ると、手を引っかいたり、娘なりに怒っている仕草を見せました。

それから、自分の思い通りにいかないこと、パパが自分の言うことを聞いてくれないこと、を理解してその場でボロボロと涙を溢して泣きました😿

悔しくて、悲しくて顔をくしゃくしゃにして泣きました😿

 

今までとは違うと感じたのは、パパが説明したことを理解したうえで泣いたことです。

何だか、そういう姿を見たらものすごく可哀そうなことをしているような気がして、居てもたってもいられなくなり

つい娘の言うことを聞いて、テレビをつけてしまいました…

テレビがつくと、娘は泣くのを辞めて、嬉しそうな顔をしていました☺

なんか複雑な気持ちになったけれど、そういう風に泣いたのは初めてだったので、それはそれで嬉しいような…

理由がわからずに泣かれるのも困るけど、理由が分かってる上で泣かれるのも困ってしまうなぁ…

1から10まで一緒に数えられるようになった

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最近、言葉がゆっくり少しずつ増えていますが、数字を一緒に数えるようになりました☺

お風呂で出る前に肩まで入って10秒、歯磨きを最後に追加で10秒をゆっくりと数えていたら、どんどん次の数字を言うようになりました☺

本人的には、早くして欲しいからかだと思いますが、こっちが1を言ったら2を、3を言ったら4を言うようになりました!

なかなか次を言わないと、早くしてくれと言うかをしながら次の数字を言います👣

言葉が少ないから、知らないわけではなく言う必要がないから喋らないことも多くあります。

実際に、よく考えてみると娘本人にとっては、重要な言葉からどんどん言えるようになっています。

それと同時にボディランゲージも増えてきました☺

出来る限り、言葉でちゃんと言わせて伝えるようにした方が良いという指導も受けました。

でも、それはそれで、とも思ってしまいます。

これは療育的には本当に良いのかわからないけれど、言葉だけで伝えるのは大人だって難しいのだから、

ボディランゲージは表現方法の一つとして出来ることに越したことはないし、もし言葉が全く通じない国に行ったら役に立つだろうし…

順番はどっちが先でも最終的に自分の気持ちを伝えることが出来るようになったらいいな☺

ただ、言葉で伝える方が便利だし、喋った方が早いことを、最近、娘も少しずつ覚えてきているので、焦らずゆっくり向き合っていきたいです☺

オウム返しや真似をするように

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今まで言葉が少なかったうちの娘が、最近、こっちの言ったことをオウム返しや真似をすることができるようになりました♪

なんで?どうしたの?とか大丈夫?とか真似をするようになりました☺

宇宙語と呼ばれるような一人で早口でカタカタ喋るのとは別に、真似をするようになりました♪

歌もなんだか真似をしながら歌って、鏡の前で踊っています☺

これから、少しづつ言葉が増えて気持ちを伝えてくれるようになったら嬉しいです♪

今はきっと伝えたくても伝わらずにもどかしいこととか沢山あるだろうから、そういうのが少しづつ単語と身振り手振りで教えられるようになったら嬉しいです。

 

こないだは、言葉ではないけれどママがいない時に、急に走ってきてトイレを指差してうんちを伝えてくれました☺

ギリギリ、トイレに間に合いウンチをすることが出来ました👣

娘にとっても成長だけれど、自分にとってもすごく大きな一歩でした!

まるで自分のことのようにやたらとママに対しても、「普通にできましたけど」的な感じで得意げになってしまいました☺

そういうのを徐々に少しづつ増やしていけたらいいなぁ👣

 

なんかオウム返しっていうと発達障害の子どもにとって、ネガティブなイメージばかり検索すると出てきます。

でも、正直ほとんど単語も喋らかったうちの娘にとってはオウム返しをするようになったのは、かなり前向きなポジティブな最初の一歩です👣

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