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1歳 発達障害 自閉症スペクトラム

1歳までは娘が自閉症なんて想像もしていませんでした!赤ちゃんの頃の顔つきや特徴や表情の様子

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自閉症の娘の1歳の頃

1歳までに何か特別な大きな病気をしたわけではないし、本当に娘は親としては順調に育っていると思っていました。

言語も特に遅いという訳でもなく、何となく喋ろうとしているのかなと言うような印象も赤ちゃんの頃の様子としてはありました。

睡眠時間も食事もバランスよく取れていたし、親として育児に大きく影響があったり、どうしても改善できずに困るということもありませんでした。

ですから、娘が自閉症スペクトラムであるということは想像もしていませんでした。

何なら運動面は今でも身体能力的な部分は同じくらいの歳のこと遜色はないくらいですし、上回っている部分もかなりあるのではないでしょうか。

周囲にいる家族も1歳の時点では、娘が自閉症スペクトラムであるなんて誰も判断できていなかったのではないでしょうか。

多分、この段階での発達の遅れでちゃんと自閉症スペクトラムと断定できる医師なんていないと思います。

赤ちゃんの時の顔で自閉症は判断できる?

自閉症の赤ちゃんの頃の表情と顔つき

新生児や乳幼児の6か月くらいまでの赤ちゃんの段階で、顔や表情だけで自閉症かどうかを判断するのはかなり難しいのではないでしょうか?

きっとお医者さんなどや専門家でも見極めることはできないと思います。

特にうちの娘もその頃は、目が合わなかったりが目立つこともありませんでした。

ネットなどで見る自閉症スペクトラムの赤ちゃんの頃の様子が特徴に当てはまる感じはしませんでした。

ハイハイも一歳になる前に出来ていました

ハイハイで階段を登る一歳児

発達障害児が歩くことやハイハイが出来るのが遅いという声はよく見かけます。
うちの場合は、ハイハイは一歳になる前に出来ていたし、シャフリングベビーと呼ばれるお尻を引きずって移動する四つんばいのハイハイが出来ない様な事もありませんでした。

八カ月になる頃には、当時、住んでいたメゾネットタイプの家の階段をハイハイで何往復もしていました(笑)

つかまり立ちも一歳前に出来た

テーブルにつかまり立ちする一歳の赤ちゃん

特にうちの子の場合、発達障害児でも足首が弱く歩行が難しい事はなく、つかまり立ちまでもすんなり一歳までに出来る様になりました。
一歳の時点で自閉症スペクトラムと判断するのは、どう考えても難しかったと思います。

色々なことに興味を持つ普通の一歳児

コンセントに興味を待つ一歳児

自閉症の子供のころの特徴として挙げられる、ボーッとしていたり、あまり動かずに寝てばかりいるなどはなく、色々なものに興味を持つ普通の一歳児だと親は思っていました。
音や光などに敏感なこともなかったです。

デパートの屋上で歩き回る一歳児

アンパンマンの自動販売機と一歳児

一歳になる前に既にデパートの屋上や公園を歩き回っていました。
この時点では、言葉の遅れを気にすることもなかったし、娘が発達障害であるか?気にしたことも、診察を受けようなんて全く思いませんでした。

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