発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害のゆっくりさんの子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

LITTLE LITTLE FOOTSTEPS

6歳 ADHD 発達障害 自閉症スペクトラム

自閉症スペクトラムの言語のステップアップとコミュニケーション能力

更新日:

危ないから止まって!を聞いてくれるようになりました

以前だったら、どんなに荒れた波の海でも、自分がどうしても入りたかったら、いくら親が注意しても止まってくれませんでした。
でも、今は言葉を理解してくれているのか?それとも、自分でも危ないと感じているのか?
止まってくれることが増えました。
それでも、膝までやお尻は水の中に付けてしまうから濡れないでいることは難しいのだけれど、
一人で奥まで行ってしまうという行為は少なくなりました。

自転車やキックボードで道路を走ることは今の所、絶対に無理なのでやろうともしていないけれど、
そろそろ車が危ないとか、道路を歩かないとか、そういう危険を教えていかないといけません。
まだ、一人で出歩くことは考えられないけれど、今から社会的なルールは徹底していかないとなと思っています。
特にテンションが上がってしまったり、興奮している状態では本当に視界が狭くなっているし、
前しか見えていない時があります。
通常の時は比較的、危険察知能力はADHDの診断が付いた割には高い方な気がしています。
自転車でもキックボードでも前方から来た人や、進路に飛び出してきそうな人を予測する事は、どちらかと言うと敏感なくらいにできています。
ただ、興奮状態でそれができるかは定かではありませんし、きっとできないでしょう。
それも踏まえて、人の何倍も時間を掛けてルールを覚えていけたらいいな♪

手は離して平気?信用と心配の狭間で…どこまで離れて大丈夫か?


前だったら、写真のような状況だったらダッシュで追いかけて、確保していました。

今では多少の不安はあるものの、見てられるようになりました。

きっと大丈夫だろうと信用してちょっと距離を置いて見てられるようになりました。

多分、落ちることはないだろう、飛び込んだりはしないだろうという信用ができるようになりました。

もちろん、水には触れないというのは我慢できない大前提だけれど、以前よりも大丈夫だと思える割合が増えました。

これが油断すると大事故に繋がったり、大怪我に繋がるのかもしれないけれど、バランスがすごく難しいです。

他の親はさじ加減はどうしているのだろう?

発達障害だからとか、そういうのは関係なく、きっと、これはどの親にも当てはまることだと思います。

例えば、先日、女の子が補助輪を外して練習していた自転車で転んで、歯が折れてしまうような状況を見かけました。

ついさっきまで、すごく嬉しそうにしていたのに、やっと頑張って練習して、乗れるようになった自転車を嬉しそうに漕いでいました。

それが、ちょっと目を離したというか、手を離さなくては達成感を得られないので放したら、

親から離れた数メートル先で転んで、歯を折り血を流して大怪我をして泣いています…

お母さんも、泣いている我が子を見ながらごめんねと謝っていましたが、自分だったらどうするかは悩みどころです。

自分もストライダーで同じようなことをして、急な坂で娘が宙を舞う姿を見ました…

幸い大きな怪我にはならなかったですが、やっぱり調子に乗っていたと思うし、娘に怪我をさせてしまったと後悔もしています。

これはブランコとかでも同じことを言えますが、本当にもっと強く押しても、大丈夫なのか、手を離さないでいられるかというような信用と不安の狭間で戦っています。

もちろん、だからと言って、何にでもずっと過保護に手を貸すのも、ずっと何をするにも親が付いて回るのも違うと思うし、判断が非常に難しいです。

 

 

また、先日も、二回も水遊びを終えて、着替え終わった後、もう行かないだろうという信用を見事に裏切り、ビショビショになっていました。

それに便乗して、着替えたばっかりの妹も一緒にもう一度、噴水の中に入っていきました👣

ダッシュで追いかける自分と、怒るママを見て「子どもなんだから入りたいよな」とか「みんなが遊んでたら我慢できないよね」とか、

「自分の家は濡れるのなんて全然へっちゃらですけど」、「せっかくこういう場所があるんだし、あんまり怒るなよ」

みたいな感じで、余裕をかまして優雅に笑っていた夫婦が居たようです☺

もちろん、一回目ならそれくらいの余裕をもって家だって居られるでしょう。

っというよりは、それを踏まえてビショビショになっていいように、水着もタオルも持ってきていました。

更に、それをもう既にお昼も挟みつつ、2ターンも繰り返しました。

妹に関しては、二回目は寒いと10分程度で「もう寒い」と早めに切り上げてポテトを摘まんでいました。

散々、楽しんだ挙句の果てに、もう寒いからもう帰りたいみたいな空気を二人ともだし、その前にちょっと離れて、濡れた水着の片づけをしつつ休憩していたところです。

洋服を着替えてまた、温まったのか、姉の方が急にまた噴水の方に走り出しました。

まさか、新しく着替えた洋服のまま入ることはないだろうなとは思っていたけれど、

しっかりと靴だけ脱いで、噴水の中に消えていきました…

それを見て、妹も触発されたのか、休んでいたベビーカーからおもむろに降りて、走り出しました。

正直、上の子に関しては、もう流石に追いつけないだろうと途中で諦めましたが、

下の子はあからさまに大人を馬鹿にしながら後ろをチラチラ見ながら、そして笑いながら、掴んだ手を振り切り、水の中に入っていきました…

それを見ていた夫婦には、その場だけを見れば、水に入るのをやたら嫌がっている、濡れるのをやたら怒っている親に見えたのかも知れません…

「こっちは三回目なんですけど」と言うママの怒りのセリフが痛々しいです。

やっぱり、信用は多少できるようになったとしても、油断はしてはいけないんだと再確認しました☺

言葉が伝わると本当に嬉しそうな顔をします



話す単語もゆっくり、少しずつ増えたきて、たまに二語文を言う事もでてきました。それでも発音が難しい単語はなかなか聞き取れなかったり、気がついてあげることができない事もあります。

先日はずっと公園から出て、道路の方に向かおうとしてるので止めていたら、ずっと「エレカ」と連呼していたので、スーパーに行きたいのかなと、勝手に想像して一緒に歩いて行きました。

実際はスーパーの中の「エレベーター」だったのですが、それが伝わると本当に嬉しそうな顔で笑っていました☺︎

なかなか伝わらないと本当にじれったい思いをしているんだろうなぁ…頭を柔らかくして理解出来たら、もっと言葉で伝える事に対して積極的になれるかもしれない。

焦りではないけど、希望としてもっと娘とたくさん話しがしたいな☺︎たくさん気持ちが知りたいです。

怖いという感情を言葉で伝える事



療育センターでゆらゆら動く台の上に乗る遊びをしていた時、更に先生が回転を加えると「怖い」と口にした様です👣

美味しい、楽しい、以外にも怖いと言う気持ちを伝えることができました。気持ちを伝えられる単語がどんどん増えて、好きなことや嫌な感情が表に出すことが出来るように慣れたらいいなぁ☺︎

嬉しいとか、悔しいとか、喜怒哀楽が表情だけでなく単語でもヒントとなれば、より過ごし易く慣れるようにもっとサポートできるかもしれません。

今、娘が思うようにいかなくてイライラしていることや、悲しい思いをしていることを少しでも減らすことが出来るかもしれません。

今のところ、残念ながら娘が感じていることを親は想像や顔の表情や行動でしか判断できていません…きっと、楽しいのだろう?怒ってるのかな?悲しいのかな?とか、親が勝手に想像してるだけなのです…

娘が少しずつ成長しているおかげでしかありませんが、気持ちをちょっとずつ知れることが本当に嬉しいです。ただ、一緒にお風呂に入ろうとすると最近は耳を塞いだり、顔を背けたり、入ってこないように押し返したり、ママと連呼したり…

本当に嫌がる表情や表現をします…

これも娘の気持ちの表し方の一つで、本当に嫌なんだなぁ😢と伝わるので寂しい気持ちも正直あります😢が、まだまだ一緒にお風呂に入れて貰いたいので、もうちょっと工夫しながら父は挑戦したいと思います👣

二語文?が自発的に出た!



「スイカ、おいしい」娘が初めて自発的に喋った二語文です。
正確には名詞と動詞を使うと二語文ということらしいので、名詞と形容詞なので…どうなのかはわかりませんが。
我が家では嬉しいことなので、これは二語文としても良いことにしました。
今まで特にスイカが好きだった印象はなかったけれど…
じいじが買ってきてくれたまだ季節前のスイカは、最近はきゅうりを丸々一本丸かじりする娘はなんだか食べるような気がしました。
それにスイカと言う単語は覚えているし、おさるのジョージにも出てくるので、かなり興味がある食べ物の一つです。

鏡で自分がスイカを食べている姿を見ながら、嬉しそうにしていました。
二切れくらい食べ終わった後に、「おしまい?」と聞くと、
スイカが本当に美味しかったのか、自発的に「スイカ、おいしい」と笑顔で言って、もう一つお皿に手を伸ばしました!

何か要求がある時は、こちらから娘に二語文になるように促していましたが、自分から言うのは単語だけだったので
言葉を繋げて話すことはありませんでした。
単語だけで話をしてもある程度は、親や家族には伝わるからなのか?
こちらの促した言葉を真似する事はあっても二語文を喋ることはありませんでした。
そろそろ6歳になる娘も、ここまで言語も成長しました。
ダイシキと言っていた単語も、最近ではダイスキと言えるようになってきました。
そうなると夢だった待望の「パパ、ダイスキ」ももしかしたら聞けるかもしれません♡
こっそりと練習させていこうと思います。

気になるのは、「イヤ」「ヤダ」と言う単語も出てきているということです…
「パパ、イヤ」「パパ、キライ」にならないように自分も精進したいと思います。

ママに内緒話が出来た☺

単語も本当に少しずつだけれど増えてきて、娘の要求もパパも少しづつ理解できることが増えました。

娘はお好み焼きのおたふくソースが大好物なのだけれど、それだけで舐めてしまうからあまりあげないようにしています。

でも、先日あまりにしつこく「ソース」と言うから、ママがお風呂の間に「内緒だよ」と言って隠れてちょっとだけあげました。

ひそひそ声で「ママには内緒だよ」と言うと、嬉しそうにヒソヒソ声で「ナイショ ナイショ」と言っていました。

内緒の言葉の意味も理解しているわけではないと思うので、雰囲気で隠れてちょっとだけ貰っていることを理解したのかもしれません。

二回程、ちょっとだけソースをあげると、後は納得したのかニヤニヤして欲しがりませんでした。

ママがお風呂から出てきてもソースのことはなかったような顔をしているし、本当に意味を解っていたのかはわからないけれど、

なんだか嬉しい気持ちになりました☺

こういうやり取りは実は他にもあって、会話でなくても駆け引き的なことを娘とはやることがあります。

叩いたり、ちょっかいを出してきたりもします。

そういうのをもっと見逃さない様にしていきたいな…☺

過保護かもしれないけれど、伝わった時に見せる嬉しそうな顔をやっぱり堪らないのです👣

ただ、せっかく内緒であげたおたふくソースを舐めた手をパパの洋服で拭くのは本当に勘弁していただきたいです…

伝えたいけど伝わらない

写真はインコに対して、何かコミュニケーションを取ろうとしてる所です☺︎

見落としがちだったけれど、最近、かなりコミュニケーションを取るのが上手になってきました。

以前までは、喉が乾いたらジュースと言う所までだったのですが、今はリンゴ、オレンジ、茶、カルピスの中から自分で選んで言葉にしています。

DVDもおさるのジョージの中で、見たいもののタイトルに近いものが言える様になりました☺︎

また、喜怒哀楽も更に出てきました!

娘が、どうしても水の中に入りたい時に我慢させた事がありました。

そこは、本当に汚ない海というか、ドブに近い所だったので。

それでも無理やり、娘は入ろうとしたのでいつもより強めに怒りました。

そうすると、思いが通らない事が悲しくて?悔しくて?顔をクシャクシャにして泣きました。

一生懸命、「ウミ」とか「ミズ」、「チョウダイ」など、今、使える言葉でしたい事を伝えようとしたのに、思いが通らないから。

それでも泣きながら、水に入りたいのを我慢して、トボトボ歩いてパパに着いてきたのです。

その姿を見て、ママが泣いていました☺︎

 

結果的には、その後、他の比較的きれいな噴水で水遊びをしました。

そもそも、今の時期にはみんな水遊びは我慢しているのだけれど…

そこでは、思いっきり水遊びをしました☺︎

ビショビショにはなったけれど、少し成長もしました👣

言葉で意思表示をする事

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最近は言葉というか、単語で意思表示をすることが増えました👣

単語だけれども、何を言いたいかわかる時が増えました☺︎

今日も朝起きてきて、すぐ顔を見るなり『自転車』、『お散歩』、『お外』と言ってきました☺︎

もちろん、仕事なので朝からは無理なので、それを告げると、今度は『ジョージ』『消防車』と言ってきます。

これはおさるのジョージの消防車が出てくる回を見たいという事です。

膝の上に座ってテレビを見ながら、今度は『ジュース』と言います。

喉が渇いたから、飲みものをくれと言う、意思表示が出来るようになりました☺︎

そう言えば、ラーメンとかポテトも良く聞きます。

お風呂とかプールも。

単語だけだけれど、やっぱり嬉しいです👣

ちなみに妹の方はと言うと、『パパはうんちブリー』と言う、最低の言葉をどこで覚えたのか浴びせてきます…

コミュニケーションの取り方やバリエーション

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コミュニケーションの取り方、伝え方のバリエーションが徐々に増えてきています☺

それでも、きっと、もっと伝えたいこととか、したいこととか、して欲しいこととか、嫌なこととか、たくさんあるんだと思います。

そう考えると、もっと知りたいな、と思ってしまうけれど、無理をしないでゆっくり自分なりの伝え方を増やしていってくれたら嬉しいです。

ただ、声を掛ければ一緒にアイフォンで動画を見たり、笑ったり、ある程度こっちが何を言っているかは、

前よりもずっとスムーズに伝わってきているような気がします。

もちろん、伝わらないこともあるけれど、コミュニケーションが取れるようになってきています。

ボディランゲージや単語がさらに増えてきたら、もっと、たくさん色々な気持ちを共有できるかもしれないと思うと楽しみです☺

 

それに比べると、下の妹は、とにかくよく喋ります☺

保育園で覚えてきたのか、親が教えてないびっくりするような言葉も当たり前のように話します♪

反省点としては、自分が口にするような言葉や話し方も聞いて真似をしていることです…

それでも、自作の歌を歌ったり、生意気なことを言ってみたり、それはそれで可愛らしいです☺

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飛行機に乗ったわけではありません♪

今日、娘が明らかに言葉にして「飛行機」と言いました♪

空を見上げながら、飛行機を指差して、声に出しました👣

飛行機には一回しか乗ったことがないし、特に思い入れがある乗物なわけではありませんが、自分一人で発見して、口にしました☺

こういうのが、何か本当に嬉しいです☺

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最近は、少しづつ見たものや聞いたことを言葉にする機会が、増えてきています。

何度か通った飛行機を嬉しそうに追いかけていました!

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今日の横浜美術館は夕方からは子どもが全然いなくて、走り回るのには非常に快適でした♪

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今までずっと工事をしていたのも終わって、大好きだった横浜美術館の前が復活しました♪

昼間も見たら、なんだか楽しそうな水が出ていたし、今年の夏は来る機会が増えそうです。

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こういう広い場所があれば、毎回、自分なりに何か遊びを見つけて楽しんでいます♪

ストライダーやローラースケートも良いけれど、走り回るだけで楽しそうです♪

玩具とかなくても、それはそれで楽しんでるのがいいなと思います。

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言葉で伝えられなくてイライラする事がある

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あとちょっとで、できそうな時とか近くで見てると助けたくなってしまうけど、じっと我慢☺︎

最近は前よりもできる事も増えたから、余計にもっと達成感を味わってほしくて、もどかしい気持ちです。

今日も、妹と追いかけっこをしながら、動物の名前を言ったら、それの真似をするという遊びをして、盛り上がりました☺︎

お姉ちゃんは、もう一回やりたくて、何か一生懸命、伝えてくれようと身振り手振りでやっていました。

ライオンとかぞうとか一通りやってみたけど、それではないと泣いてしまいました。

あと少しで伝わりそうで、でも、わからなくて悔しかったなー。

でも、本人はもっと、もどかしいだろうな。

ただ、確実に少しずつだけど、コミュニケーションが取れるようになってるのは、嬉しいな☺︎

ゆっくり、焦らずに👣

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