発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害の子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

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「くちづけ」泣きすぎて吐きそうになりました…障害児の父は見るべき?

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知的障害者の娘を持つ父親の一人として「くちづけ」という映画を見た感想です。

とりあえず、夜中に一人で観たのけれど、泣きすぎて嗚咽が止まらない程でした。

正直、今も何か受け入れきれてないと言うか、消化しきれていません。

悲しくて?自分の娘と照らし合わせて?なのか、
竹中直人さんが演じる父親の選択に対して、どうにもならないやりきれない気持ちからなのか…

わからないけれど、ラストシーンだけでなく細かい部分で胸が締め付けられるようなシーンが沢山ありました。

障害児の親として、この先に確実に来るであろう出来事がたくさんありました。

その一つ一つをまだ自分でも考え切れていないというか…
映画を観終わって何日か経つけれど、未だ受け入れられない気持ちもあります。

「くちづけ」という映画は役者の芝居とか、撮影方法とかも面白いし、きっともっと細かく見たらすごいのだけれど、

障害児の親はきっと観ている時はそれどころじゃなくなってしまいます。

自閉症や発達障害児の親にとっては絶対に避けては通れない未来なので、まだ自分なりの答えは出ていないし、簡単には想像もできていないけれど、本当に観て良かったです。

親子だけじゃなくて、兄弟や姉妹、家族や友達、施設に関わる人みんなとの関係性も本当に考えさせられます。

次の日、娘の顔を見たら、またなんだか胸が苦しくなって何回も抱きしめてしまいました☺

これからも生きていく場面場面で、良い意味でも、悪い意味でもこの映画のシーンやセリフを思い出す事になりそうです。

 

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