発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害のゆっくりさんの子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

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毎年のインフルエンザの予防接種は恐ろしいイベント 自閉症児と注射

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写真は11月に水着で水遊びを行った姿です…

毎年、この時期になるとインフルエンザの予防接種を行うかどうか悩みます…
結果的に、毎年、打ちに行くことになっていますが、病院での娘の姿を思い出すと腰が重くて仕方がないのです…
去年から病院の先生や看護師さんからもパパが来てもらった方が…と言われ、
泣き叫びながら、暴れる娘の体と手足を羽交い締めにさて抑えて先生の椅子の前に座らせる係をパパがやります。大変だけれど、いつもお世話になっている小児科の先生や看護士さんもあれだけ暴れ回って蹴ったり引っ掻いたりしたら、人間だからイラっとするし、攻撃力の高い娘のキックやパンチは何よりも力が強くてかなり痛いのです。

ただ成長している姿が見れたのは、娘は泣きながらも先生に「お口をあーん」してと言われればお口を開けることができたし、聴診器を胸と背中に両方とも当てることもできました。去年は暴れまくってそんな隙はなかったことを考えると、嫌なことでも少しずつできるようになっています。
いつも通り、病院に行く道の途中で気が付き泣き出しましたが、家族4人全員がインフルエンザの予防接種を終えて出てくるまで10分程度だったため、何だかスムーズに出来た気になりました。やっぱり待機時間が一番本人も親も辛いのでそれがあるのとないのとでは大違いです。

もちろん、妹の方も目の前で号泣する姉の姿を見て釣られて毎年泣いています。
インフルエンザの予防接種は毎年、本当に大変で嫌なイベントです。
値段も家族全員で2万円以上となりかなり大きな出費となります。
それでも、やっぱり色々な考え方はあるもののインフルエンザの予防接種は我が家では今年も受けたほうが良いという結論に至っています。

しかし、そんな頑張りよりも11月でも写真の様に水着で外で水遊びを行う娘は普通に風邪をひきそうです…
プールに行く前だったので濡れるくらいならと水着に着替えさせたけれど…
後から考えるとそれもおかしいです。
まーっ妹は濡れないように遊ぶことにして、結果的に洋服が全て濡れてしまったから水着で遊んだ方が正解だったのですが…
流石に、11月に水着で水遊びはどうなんだろう?
そんな常識とかに負けない、びくともしない強いメンタルが欲しいです…

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