発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害のゆっくりさんの子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

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自閉症スペクトラム

初めての入院生活。自閉症児の父、入院する

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病室のベッド

昨日から病室に入院しています。
病気や怪我ではなく、正中喉嚢胞と言う喉に産まれた時からあった嚢胞を摘出する手術を行うためです。

確率としては10万分の1程度の産まれもったもののようです。悪性にならなければ、問題はないのだけれど、悪性になってからでは、なんだか遅いような気がします。

現状では、悪性ではなく、風邪を引いたり、体調が悪かったりすると、膨れてきて膿んだり、うみが溜まってくることがあるので今のうちに取ってしまおうと言う感じです。こう言う、不発弾的なものは、人間、探せばみんなありそうな気がしますが…

実は、10年くらい前にも外来で手術をしたのですが、その時には取りきれなかった内側の部分を全身麻酔で取ることになります。
ちなみに、10年前から今までその手術の結果を病院に聞くこともなく、ひたすら放置をしてしまっていたので、正中喉嚢胞と言う物だと知ったのは恥ずかしいことに最近です。

とにかく、まだ2日目なのですが、とにかく入院生活と言うのはつまらなく、寂しいです。
今日の手術の後は、痛みでそんな事も言ってられないのかも知れませんが、とりあえず、早く娘達に逢いたいです。
1日で、こんなに逢いたいのだから単身赴任や出張なんて自分には到底、寂しくて出来ないのでしょう…
慣れたら出来るのかな?
父親が単身赴任や出張で居ないなんて、自分も経験したけれど慣れてしまえば当たり前のことになります。
ただ、大人としては甘いのかもしれないけれど、出来るだけ娘とは常に顔を合わせて生活していきたいです。

順調にいけば早期退院もお願いしたのだけれど…手術の経過次第です。
全身麻酔なので、まな板の上の鯉の状態なのですが、頑張ります💪

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