発達障害、自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害のゆっくりさんの子どもとその家族の小さな小さな足跡です👣

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6歳 自閉症スペクトラム

自閉症の娘にGPSを持たせることに!迷子やはぐれた時の対策に

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GPS_BoT

自閉症スペクトラムの娘は四月から今までの療育センターよりも遠い特別支援学校に通うことになります。

そして放課後デイケアも週に何回か行くことになります。送迎がある所を選んだものの、常に娘が今どこに居るのかは親としては知っておきたいです。

それに自分自身が自閉症児の親だからなのか、障害児の行方不明の事件や迷子、捜索願いなどの事件が目に付きます。

当然ですが、現在のうちの娘も誰も付き添わずに外出をしたしまえば、あっという間に迷子や行方不明どころか、道路で車に轢かれたり、川に入ってしまったりと大事件になってしまうでしょう。

小学生になるとGPS機能付きのキッズ携帯が一般的ですが、娘はまだ会話が出来ないですし、電話を持っても気になってしまうか、どこかに置いてきてしまうでしょう。

ベストはボタンサイズくらいの洋服に付けられるような超小型のGPSが良いのですが、既存のサイズでは子供用のものではまだ販売されていません。
恐らく、超小型のGPSの開発を自閉症児の親なら誰もが望んでいるのではないのでしょうか?

そうなってくるとリュックやカバンに付けるタイプのGPSしか今の所、選択肢はないのです。
常にリュックを持ち運ぶわけではないので、置いてしまえばそれまでなのですが…

それでもGPSをカバンに付けて置くだけである程度の居場所は今までよりは知ることが出来るようになります。

それに娘が一日どのように行動したかを追跡できるだけでなく、登録した場所から動いたらスマホのアプリに連絡が来ます。

特別支援学校に入る前の今から、療育センターのリュックの内ポケットに忍ばせてみることにしました。
AIが行動を分析してくれるようなので、しばらくGPSを使ってどれくらいの効果があるか検証してみようと思います!

GPS_BoTの大きさ

四月から毎日、GPSを通学の際はリュックに入れる様にしています。
既に、自宅や特別支援学校の場所や放課後デイサービスの良く行く場所はGPS BoTのAIが学習して特定してくれます。
ポイントとして登録すれば出発や到着の際に、スマホに通知が来る様に設定することが出来ます。
タイムラグは長い時で5分程度です。
それを踏まえて、放課後デイサービスを出発を確認したら、「そろそろ帰ってくるな」とお迎えの準備が出来ます。
パパとママのスマホだけでなくジジババのスマホにも通知を設定しておくと、お迎えなどを頼みたい時などにも便利です。

また、我が家の場合は水族館や動物園などでも家族が2対2の別行動になることがほとんどです。

その際にも電話をしなくても、相手の位置をだいたい把握することができるので便利です。

自閉症児の迷子対策や親とはぐれた時のために使用するのであれば、子どもにリュックなどを背負わせてGPS BoTを付けておくのが良さそうなのですが、自閉症の娘がずっとリュックを背負い続けてくれるかどうか?が問題になります。
それでも、GPSがあるのとないのとでは、やっぱり大違いです。

問題はお出掛けする時に、夫婦共に忘れ物の多い親がGPSをちゃんと持ってこれるか?という事です(笑)

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