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わざと親が嫌がるような行動をしてアピール!癇癪とは違う?自閉症児の反抗

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何か嫌なことがあったり、自分の思い通りにできない事があると家の中で足をどんどん踏み鳴らしたり、掛けてある鏡を落ちそうなくらい押してみたり、テレビをどんどんしたり…親が嫌がるようなことをわざとやってアピールする事が増えました。
それは癇癪とはちょっと違うのか?なんだか相手の表情や様子を伺いながら試しているようです。
外出先では、わざと大きな声を出したり、全く知らない人を叩こうとする事もあります。

なんだか駆け引きをしているようです。

きっと、そうやって相手が嫌がることをすることで何だかんだ許して貰えるという知恵がついてしまったのだろう…
そう思うと、ちゃんと接し方を考えなくてはいけないと思うと同時に、なんだかほんの少しだけ賢くなっている気がして嬉しいような気持ちもあるのは親バカなのだろう…
とにかく、他人に迷惑を掛けるような行為は徹底的にディフェンスを強化しなくては。

きっと、娘にとってはそうやって親がリアクションをするのも、ちゃんと見ていて学んだのかも知れません。
ドタバタしながらも、なんだかんだで言うことを聞いて貰えるぞ…と知ったのかも…
ノーリアクションでかわす方法も覚えないといけないけど、無視をするのはなんだかんだで可哀想になってしまいます☹

相手の表情から感情を読むことは苦手?じゃない?

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表情を読むことや、表情を伺うことは、苦手なのかな?

最近は、ちょっかいを出したり、何か悪いことをしてしまったことを自分でも理解している時など、親の表情を伺って、ご機嫌をとったりします。

また、自分がちょっかいを出してきて、流石に顔をパチーンと叩かれたり、結構な強さでつねってきた時は痛すぎて、やり返そうと思うと、かなりの速さで逃げようとします。

表情をまったく読めてないわけではなさそうです。

喜怒哀楽だけでなく、全ての表情で状況を読んだり、把握できることは、かなり難しい事だし、大人の自分もちゃんと出来ているわけではありません。

表情を読んだりとか、空気を読んだりとか、危険を察知したりとか、親が教えるのが難しい事ほど、学校でも教えてくれない事です。

思い返してみると、自分でもどうやって学んだかはわかりません。

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