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映画 ぼくはうみがみたくなりました を観た感想

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ぼくはうみがみたくなりましたDVD表紙

映画「ぼくはうみがみたくなりました」のDVDをamazonで何かの本と一緒に購入したのは多分、1年くらい前になるのですが、何となくパッケージの自閉症スペクトラムの男の子の年齢が自分の6歳の娘より明らかに高いのと異性であることから…恥ずかしながら観るのは後回しになっていました…

ネタバレになってしまいそうですが、「ぼくはうみがみたくなりました」の男性の役者さんの演技は、自閉症スペクトラムの親である自分も全く違和感を感じることのないほど自然です😲

そして自閉症の親や兄弟、姉妹、家族だけでなく関わる人なら日常としてあるような描写が本当に細かく描かれています。

ぼくはうみがみたくなりましたDVD裏表紙

映画「ぼくはうみがみたくなりました」は、内容やあらすじ的にも見終わった後に重くなったり、考え込んでしまうタイプでは、良い意味でありません。
自分の個人的な感想としては観た後にスッキリとして前向きな気持ちになることができました。

自分の娘達の将来を考えると、自閉症スペクトラムを題材としたような映画は鑑賞した後に、どうしても何となく不安やプレッシャーだったりを感じてしまうものが多い印象です。「ぼくはうみがみたくなりました」は何故か?そんな感想はないので、比較的、あまり自閉症スペクトラムに詳しくない人にもおすすめしやすい作品になっています😀

障害の説明なども押し付けがましくなく自然とされているので、自閉症スペクトラムをあまり理解していなかったり、認めていない人が近くにいる方は「ぼくはうみがみたくなりました」を観てもらうのも良いのかもしれません😀

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