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映画 ぼくと魔法の言葉たち を見た感想

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ぼくと魔法の言葉たち画像

親や家族は老いたり、変わっていくし、死んでしまうけれど、自閉症児の大好きなアニメのキャラクターはずっと変わらず、そのままです。

映画「ぼくと魔法の言葉たち」は二歳で言葉を失った自閉症スペクトラムの主人公オーウェンがディズニー映画を通して、会話だけでなく生活をしていく様子を見ることができます。
ディズニーではないけれどアニメが好きなうちに娘も参考になる部分があるかな?と思っていました。
好きなシーンをリモコンで何度も繰り返し巻き戻してみたり、好きなセリフを覚えている様子は似ている部分がありました。

うちの自閉症スペクトラムの長女も未だにディズニーリゾートに行くのは嫌がりますが、アニメやYouTubeでパレードなどの映像を見るのは大好きです。
周りの自閉症児を見ていても、と言うより子どもはほとんどがディズニーキャラクターが好きですし、教材にも使われています。
逆に嫌いな人を探す方が難しいのではないでしょうか?

きっと、二歳で言葉を失ったオーウェンは日本でいうと、小児期崩壊性障害に当たるのではないか?と思うのですが、自閉症に対するセラピーなどが映画を見ている限り日本よりも進んでいるように感じました。
最後にオーウェンがスピーチをする場面があるのですが、自閉症児の親で時間がない人はそこだけでも見てみたらいいと思います。
自分自身も反省しなくてはいけない、ハッとさせられるような当事者の言葉がありました。

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